診療報酬請求事務能力認定試験の実技はどんな内容?


診療報酬請求事務能力認定試験には学科だけでなく実技の試験もあります。
学科はマークシート方式になっていますが、学科、実技合わせて3時間という試験時間になっているので学科を早めに済ませて実技に臨んだ方が良いと言えます。

特に診療報酬請求事務能力認定試験は難易度が高く、レセプト等もテキストを参考にしないと解けないような問題になっています。
時間配分を間違えないように注意して行いましょう。
独学でこの試験を受ける場合、テキストは点数表を購入する方が多くなっています。
しかし、点数表だけでは解けない問題も多くあるので法規の本も購入しておいた方が良いでしょう。

実技についてですが、レセプト作成の他に患者の対応という項目があります。
その回の診療報酬請求事務能力認定試験によって内容は若干異なるので注意が必要です。
受付のみの場合もあれば入院患者の対応などややこしい内容もあるのです。
見直す時間がなくなることも多いので、早めの対応を心がけるようにしましょう。

学科、実技ともに70点以上の合格ラインとなっているのでしっかりと基礎を見直し、臨みましょう。
仮に1度落ちたとしても年内にもう一度受ける機会は設けられているので次に向けて気持ちを切り替えることも重要だと思います。

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